1/64スケール あぜ道と丘

こんにちは!今日もカバヤのミニシリーズを使った1/64スケールジオラマの続きです。

今日は、ベースとなる地面に作った「あぜ道」と「丘」について書きます。

ジオラマの平面は、スチレンボードにジオラマ用の緑のシートを貼った状態でスタートしました。

<あぜ道>

ジオラマ用に売られている緑のシート(シートの片面に薄くターフパウダーが貼り付いているタイプの物)は、あぜ道を作るのがとても簡単に出来ています。

筆を水で濡らし、道を作りたい場所をなぞります。

すると、すぐにその部分のターフパウダーがふやけます。定規など平らな物で、道の部分のターフだけ削り落としたら出来上がりです。簡単でしょ?

<丘>

丘のベースにはたまたま家にあった発泡スチロールを使いましたが、くしゃくしゃにしたアルミホイルを使っても問題ないですよ。そっちの方が簡単かも知れないですね。

丘の表面をなだらかにするために、紙粘土でコーティングしました。

粘土が完全に乾いたら、アクリル絵の具で緑の部分と道の部分の色を塗ります。

絵の具が乾いたら、まずは道の部分にのりを塗ります。乾いたときに透明になるタイプを使います。

のりが乾かないうちに、砂などお好きな素材を上にまんべんなく散らします。

のりが乾いたら、余分な砂をふるい落とします。

次は緑の部分を作ります。先ほどと同じのりを全体に塗ります。

ターフパウダーを十分にまぶし、乾いたら余分な粉をふるい落とします。

道の両端には、「いかにもシルバニア」な花っぽいものをつける事にしました。爪楊枝の先でのりをとり、細く塗ります。

お花色のフォーリッジ(ないしスポンジをちぎったもの)などを花に見立てて、のりの上に付けていったら出来上がりです。

1/64スケール 背景

こんにちはー!!

今日から、カバヤのミニシリーズを使った1/64スケールのジオラマの作り方をご紹介していきます。

まずは、全体の様子です。

このミニジオラマ棚は、IKEAのドールハウスを使いました。

 

近くで見るとこんな感じです。緑いっぱいのシルバニアっぽい景色にしました。色使いは普段よりプラスチックっぽい明るい感じです。

このスケールのジオラマは、いかにもミニチュア!なおもちゃっぽい世界の写真が撮れます。

「しゅっぱーつ!」

この車もミニシリーズの一つです。とっても可愛い!

おうちも人形も、このプラスチック感がこのスケールにはとっても良いと私は思います。

この写真がお気に入りです。

それでは、ここからは背景を作った様子をご紹介します。

背景ボードはスチレンボードを切って自分で空っぽくペイントしました。絵はあまり得意ではないので、無難な雲だけの景色です。

更にもう一枚、山の背景も作りました。まず、5ミリの厚さのスチレンボードに山脈の線を書きました。

線に沿ってカットします。

山の坂を軽く作るために、ヤスリで斜めに削ります。

緑のアクリル絵の具で全体を塗ります。

絵の具が乾いたら、透明に乾くのりを表面に塗ります。

のりが乾く前に、素早くターフパウダーを振り掛けます。

所々違う色をブレンドして変化をつけました。のりが乾くのを待ち、余計なパウダーを落とします。

シーラントまたは5:1位の割合で水に溶いた透明・マットに乾くのり(ツヤ無し)を全体に塗ります。

シーラントが乾く前に、ジオラマ用の粉(お花などに使います)などを軽く所々にふりかけると、ちょっとしたお花畑の背景が出来ます。

全て乾いたら、空の背景の手前に置いて使います。

 

やはり、背景があると奥行きがでますね~。

それでは、また次回!

カバヤのシルバニアファミリー ミニシリーズ

こんにちは!新商品、色々出ましたね!!

アメリカでも幼稚園シリーズが3点出た・・・はずなんですが、今日ウキウキトイザらスに行ったら、何も置いてませんでした!!涙

破産したせいなのか、トイザらスはオンラインショップの方もなんだか以前より寂しい感じになっています。

アマゾンプライムで発売になるまで待つとします…。えーん!

日本にお住まいのシルバニアファンのみなさんは、とても恵まれているのですよ!羨ましいですーーーー!!

 

さてさて、気を取り直して今日の本題へ・・・。

突然ですが、最近ハマっている物があります!

カバヤの食玩、シルバニアファミリー・ミニシリーズです!

日本に住んでいると、こんな素敵な物がスーパーで買えるんですね!!なんて国なんだ!!

箱の中はこうなっております。

ミニチュアのクオリティの高いこと。アメリカのおもちゃなんかとは比べ物になりません。

スケールは1/64位かなと思うのですが、どうでしょう。とりあえず、鉄道模型とコラボしたら、ものすごーく楽しそうです。エポックさんのカプセルトイシリーズともサイズは合うものが多いようです。

4箱で1セットが出来ます。出来上がったお家もまた、すばらしい~!何個も同じ物を買える贅沢ができるなら、リペイントやカスタムなんかもして、それはそれは楽しそうです。

普通のシルバニアさんを並べてみます。シルバニアさん用のドールハウスという事にも、出来なくはないです。実際こういう超高級ドールハウスとか持ってる子いるらしいですよね、私は会った事ないですけど・・・。

私はコレクターではなくて、工作が大好きなシルバニアを買いすぎている人、というのが自分での認識なので、ずらーっと並べるのではなく、これも工作に使います。

ちょっとさかのぼりますが、去年行った千葉の「森のキッチン・ららぽーとTOKYO-BAY店」に、こういうディプレイがありまして。

 

すごーくかわいくないですか???もっとしっかり見ておけば良かったなぁ、と後悔しています。

それ以来、あんなミニジオラマが作りたいなーと思っていたという訳です。

さすがに、もう販売されていない建物は手に入らないので、今売られているもので作ってみました。(↓せっせとジオラマを作る私。笑)

スケールがこれだけ小さいと、ミニチュアの作り方も大分変わります。それがとても新鮮で、工作が楽しくて仕方なかったです!

次回からはこの超ミニサイズのジオラマグッズの作り方などをご紹介していきます。